今回ご購入いただいた全ての商品1点につき700円が
『選択されたボランティア団体』に寄付されます。

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NPOのご紹介NPO information

支援団体ごみ拾い活動グループ Good News

Good Newsは、九州一の大河である筑後川を拠点としたリバークリーン活動を行っています。

※「突然」などのミリオンヒットで知られるFIELD OF VIEW のヴォーカル「浅岡雄也」さんの楽曲が動画のテーマ曲として使われています。浅岡さんはGood Newsの活動を応援しています。

活動を「楽しむ事!」

動画をご覧頂ければ分かると思うのですが、Good Newsの活動には笑顔が溢れています。「ごみ拾い」だけを目的にすると楽しむことが出来ず、継続していく事は難しくなります。

2008年2月に、福岡県久留米市の久留米大学卒業生ら3人によって
「自分たちが見たいと思えるようなGood Newsを、自ら発信にて行こう!」
という想いで結成された団体です。

「毎月第2土曜日は筑後川リバークリーンの日」としごみ拾い活動を開始。

8年間の間に、活動は多くの方に拡がり現在では、老若男女、個人も企業も関係なく多い時には150人以上がリバークリーンに参加するまでになりました。

昔と違う筑後川

子ども達の中には、ご両親などから
「筑後川の河川敷に降りて遊んではいけない」
と教えられている子も多いそうです。

今でも遠くから見ればキレイに見える筑後川の河川敷。
でも近づいてみると生い茂った草の中にはゴミがたくさん落ちています。

「ごみ」と言っても、誰かが捨てなければ「ごみ」ではなく「もの」だったはず。
ゴミの中には危険なものもたくさん落ちています。

Good News代表である中島さんから
「落ちていた包丁で遊んでいる子どもを見かけた」
というお話しを聞きました。
その時は中島さんが子どもたちから包丁を受け取り、ケガなく済んだそうなのですが、悲しいエピソードです。

昔は筑後川で水泳大会があっていた。
そもそも筑後川があるから小中学校にプールなんて必要なかった。
洗濯をしていた。
しじみを採って持って帰って食べていた。

今では考えられない話です。

エコよりもニコ!

未来はいつも希望に満ち溢れていて欲しい。
「今の筑後川はダメだよ」などとマイナスな話だけでは、希望を見つけられなくなってしまいます。

筑後川の未来を語るとき、思わず笑顔になる川になって欲しい。
そんな想いの人たちが集まるGood Newsリバークリーンの活動は笑顔でいっぱいです。

この活動を通じて知り合ったという方々も増え、ワイワイガヤガヤ世間話をしながらごみ拾いを楽しんでいます。

子どもたちは、キレイなお花や虫を見つけたり、石を川に投げて遊びだしたら、もうごみ拾いなんか関係なくなっちゃいます。

中島さんは言います。

「そう、それで良いんです!!ゴミをゼロにする事よりも、参加して頂いて「楽しんで」帰ってほしい。筑後川を好きになってもらいたい。私たちは『エコよりもニコ!』なんです。」

Good Newsカード

毎月第2土曜日に行われているGood Newsの筑後川リバークリーン活動に参加すると、この「Good Newsカード」がもらえます。

この「Good Newsカード」を持って、掲載されているGood Newsの協力店に行かれると、「筑後川を綺麗にしてくれてありがとう!」のお礼を込めた、各店それぞれの「おもてなし」を受ける事ができます。

「筑後川を大切にしていこう」そんな想いで繋がって出来たカードです。

Good News:代表 中島重人さんからのメッセージ

中島様

「Good News」は、自分達が見たいと思えるようなGoodNewsを自ら発信して行こう。そんな思いから始まったNPOです。

ゴミ拾い活動・自然体験活動という、いわゆる「環境問題」というテーマに筑後川というフィールドで活動を行っています。
だけど、Good Newsがあふれる未来を創造するなら笑顔で活動したい。楽しみながら参加出来て、その結果環境問題に関心を持つきっかけ・入り口になってくれればと想います。

企業がチャリティTシャツでNPO・NGOの支援をしていく。とっても素敵な取り組みですね。
NPOも、チャリティTシャツで応援して下さる方も、そしてregatyさんも皆の心があったたかくなる。HAPPY。

まさしくGood Newsが生まれる取り組みですね。
企業も個人もNPOも、大人も子どもも関係なくみんなで、この筑後川流域を守っていきたい。皆さん、応援よろしくお願い致します。

寄付金の使いみち

regatyの商品にはすべて700円の寄付が付いています。
あなたがひとつ商品を購入する事で、700円が選択された団体に寄付されます。

  1. 「Good News カード」の運営費
    1 年に1 度「Good News カード」の更新を行うための印刷費用。
  2. 自然体験活動運営費
    Good Newsでは不定期に自然体験活動「筑後川の未来の作り方」を行っています。

《過去の自然体験活動例》
筑後川源流域で湧き水を探しに行くワークショップ
久留米の子ども達と一緒に筑後川流域である大分県九重町に出掛け、現地の子ども達と交流しながら湧き水を探しに行くワークショップを行いました。
久留米付近では泳ぐことも飲むことも出来ない筑後川の水も、「源流ではこんなに綺麗なんだ」という感動と、「なんで久留米に来るまでに汚れちゃうんだろう?」と子ども達は自然と筑後川に関心を持つようになってくれました。

regaty 藤田コメント

私もリバークリーン活動に参加させて頂きました。
「楽しかった」というのが率直な感想です。
子どもたちの笑い声が絶えない場でした。

こんなにも沢山のゴミが落ちているのか、と衝撃を受けましたが、そのごみ拾いの場を「楽しめる場」に作り上げてきた中島さんに敬服いたします。
また、地域の方々とのコミュニケーションの場にもなっています。
みんなの笑顔がみんなを幸せにする場。どなたでも参加できる活動です。
ぜひ、また参加させて頂きたいと思っています。