今回ご購入いただいた全ての商品1点につき700円が
『選択されたボランティア団体』に寄付されます。

これまでの合計寄付金額

¥ 951,300

いいね!してregatyの新着情報をチェック

代表者よりご挨拶greetings

この度は、NPOやボランティア団体を継続的に支援するアパレルファッションブランド、株式会社regatyのホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。

regaty代表者よりご挨拶

起業のキッカケ
「なんでこの会社を始めたんですか?」
私が起業して一番多く聞かれる質問です。
私は「寄付」「ボランティア」「チャリティ」などという言葉とは全く縁のない人間でした。
「利益追求」「いかに稼ぐか」と、とにかく仕事一筋で40歳までやってきました。
しかし、40歳を越えた頃から
「自分はこのままでいいのだろうか。」
「自分が本当にやりたい事はなんだろう。」
そう自問自答する事が多くなりました。
そんな中、後にこのregatyを一緒に立ち上げる事になる友人が
「俺、目の前に困ってる人がいたら躊躇なく助けるって決めました。」
と言ってきました。
ごく当たり前の事です。
バスや電車で席を譲る、道で転んだ人がいたら起こしてあげる、何か困ってる人がいたら声をかけてあげる。
そんな簡単な事です。
しかし、誰しもがそういう行動を取れているかといえば、そうではありません。
私もその一人でした。
私も決めてみました。
「目の前に困ってる人がいたら躊躇なく助ける。」
不思議な事に、そう決めると今まで気が付かなかっただけなのか、困ってる人に遭遇する頻度が増えました。
今迄は、そういうシチュエーションに遭遇しても「照れ」「迷い」「恥ずかしさ」から行動に移すことが出来ず、「自分が助けなくても大丈夫だろう。」と勝手に言い訳をして納得させている自分がいました。
でも、決めたんです。
困ってる人に遭遇したら助けます。
大したことはしていません。
「大丈夫ですか?」と声を掛け、手助けする程度のことです。
でも、ちょっとした人助けでも相手の方の
「ありがとう」
という笑顔を見ると自分も幸せな気持ちになります。
ほっこりします。
本来、人は優しい生き物です。
優しい心を持っています。
でも、その優しさを表に出す「キッカケ」がない人が今の世の中まだまだ多いのではないかと思います。
「目の前に困ってる人がいたら躊躇なく助ける。」
そう決める事が、私は自分の中の優しさを出す「キッカケ」となりました。
人は何かしらの「キッカケ」があれば、より優しくなれると実感しました。
その「キッカケ」作りを仕事に出来ないだろうか。
そんな想いがregaty誕生に繋がっていきました。
着るだけで社会貢献
「寄付」と聞くと身構える人が多いようです。
別に身構える必要は無いのですが、そういった経験(寄付やボランティア活動)がない人は身近に感じる機会が少ないのでしょう。
だから何故だか、街頭で募金活動をしている場所に遭遇すると、ちょっと避けて通ってしまう。
そんな人も多いのではないでしょうか。
恥ずかしながら、私はそうでした。
でも、それは「経験不足」であり、自分の中の優しさを出す「キッカケ」が無かったからだと思います。
確かに、人が大勢行き交う中で募金箱を持っている人に近付き募金をする、という行為はちょっとした勇気もいるでしょうし、良い事をしているのに周りの目を気にする人もいるでしょう。
それなら、もっと気軽に、人の目も気にせず、普段の生活の中に取り入れられる「寄付」の形があれば身近になるのではないだろうか。
そう考え、
  • 普段の生活で使用するもの。
  • 高額ではなく定期的に購入するもの。
  • 気に入って貰えればリピーターになって頂けるもの。
そういうものと「寄付」を結びつければ良いのでは、という発想から「寄付付きのTシャツのネット販売」に繋がりました。
もちろん「寄付」以外での社会貢献も沢山あります。
regatyはあくまでも「キッカケ」作りです。
人は自分の為に使った金額と同額のお金を、他人の為に使った方が「幸福度」が増すのだそうです。
regatyがそんな経験の「キッカケ」になる事が出来れば、優しさの連鎖が生まれてくるのではないかと思います。
regatyを起業するにあたり沢山の方々に支えて頂きました。
皆様のお陰で自分の想いを形にすることが出来ました。
深く感謝すると同時に、心からお礼申し上げます。
「目の前に困ってる人がいたら助ける」
と決めた自分が、実は沢山の方々に助けられています。
株式会社regaty
代表取締役 藤田 彰
藤田 彰 略歴
1971年 熊本県熊本市生まれ。
1990年 熊本県立熊本北高等学校を卒業後、税理士を目指し福岡の税理士専門学校に入学。
1992年 人と話す事が好きで「営業職」に魅力を感じ、2年で学校を中退し化粧品の営業会社に入社。全国月間最年少売上記録を樹立。
1994年 飲食店等の企画・運営会社に転職し、店舗開発・内装・メニュー構成・人材確保・従業員教育・運営管理に従事し、黒字化及び安定化を図る。
2015年 これまでのビジネスの経験を活かし、社会に対して貢献する手段はないかと考え、NPOやボランティア団体を継続的に支援するアパレルファッションブランド「株式会社regaty」を設立。