今回ご購入いただいた全ての商品1点につき700円が
『選択されたボランティア団体』に寄付されます。

これまでの合計寄付金額

¥ 951,300

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NPOのご紹介NPO information

支援団体NPO法人 改革プロジェクト

「NPO法人 改革プロジェクト」は、子どもや女性、お年寄りが安心して暮らせるようパトロールとランニングを合わせた『パトラン』の活動を行っている団体です。

※フィギュアスケーターの浅田真央選手がパトランに参加した際の動画です。

新しいスタイルの防犯パトロール「パトラン」

団体代表の立花さんに「パトラン」を始めたキッカケをお聞きしました。

「パトロールに取り組むきっかけは、友人の1人が不審者被害に遭ったことでした。安全とばかりに思っていた地元の街で、身近に危険が潜んでいることを初めて知りました。

被害の後遺症に苦しむ姿を見て、『決して許される行為ではない』と強い憤りを覚えました。

もし、その場に誰かいれば被害を未然に防ぐことができたのではないだろうか。

人の目が犯行の抑制につながると考え、2012年からパトロールを始めました。

当初は、歩いて地域を見守るパトロールを5人で行っていましたが、何もないことが当たり前のパトロールに対して、意欲を維持することは難しく、一人二人と人数は減り、1年後には消滅の危機に。
もっと意欲的にパトロールに取り組める手段はないだろうかと思い悩んでいました。

そんな時、公園を走るランナーの存在が目に止まりました。

「もし公園を走るランナー達が、街中を走れば、犯罪の抑止につながる!」

そう思い立ち、ランニングとパトロールを合わせたパトランを2013年からスタートさせました。
私はこのパトランを、パトロールの新しい形として世の中に定着させたいと考えています。」

日本で年間どのくらいの犯罪被害が起きているかを知っていますか?

諸外国から見ると「安全」というイメージが強い日本ですが、日本中の至るところで毎日犯罪は起きています。
窃盗罪や性犯罪、生死に関わる悪質な犯行まで様々です。

安全な日本といえども、犯罪の被害に巻き込まれる可能性があなた自身にもあることを把握しておかなければなりません。

年間の犯罪件数は、全体総数でみると年々減少していますが、それでも犯罪は後を絶たないのが現状です。

下記は2015年の項目別の年間犯罪数ですが、性暴力に遭い、被害を届け出る女性は、わずか18.5%というデータがあります。
(法務総合研究所「第4回犯罪被害実態(暗数)調査」より)
これに当てはめると、年間4万件程の性犯罪が発生していることになります。

犯罪数まとめ

犯罪はどこで起きているのか?

性犯罪の発生場所として屋外の占める割合は全体の43%というデータがあります。

発生する場所

また、性犯罪が発生する時間帯は18時以降が全体のおよそ60%で、特に21~23時は発生確率が高まります。
これは帰宅途中の女性を狙った街頭犯罪などが発生していることを表しています。

発生する時間帯

誰が犯罪の被害に遭っているのか?

犯罪被害別の女性の割合をみると、性犯罪では98%、ひったくりは85%が女性の被害です。

性犯罪における12歳以下の子どもの被害件数は970件で、全体の12%を占めています。
個々人が、防犯のための正しい知識を持つことや、地域全体で犯罪を抑止する力を強める必要があります。

今までにない防犯スタイルを日本の文化に!

「パトラン」は、代表である立花さんら仲間5人でのスタートでした。

福岡の宗像市で活動を開始したものの、今までにない取り組みであるが故、開始当初は活動への理解や共感を得ることも難しく、「若者の遊びの延長で迷惑だ」
「どうせ続かない活動」
などという苦情もあったそうです。

しかし
「この活動を辞めるとまた同じような被害にあう人が出てくるかもしれない」
と、立花さんたちは地道に活動を続けました。

大きな転機は2015年に住友生命主催の
『YOUNG JAPAN ACTION』
で大賞を受賞し、フィギュアスケーターの浅田真央選手がパトランに参加してくれたことでした。

これを機に全国CMも放送され、たくさんのメディアにも取り上げられたことにより、「パトランJAPAN」として全国に活動が広まっています。

現在、日本全国20都道府県で活動を展開しています。

チャリティーブレスレット

regatyでは、今回「改革プロジェクト」の支援を開始すると同時に「You are never alone」と刻印されたブレスレットの販売を開始致します。

このブレスレットには
「あなたは決して1人じゃない。
あなたの仲間が、周りには沢山いるんだよ。」
というメッセージが込められています。

今や日本全国に広まったパトランナーの方々や、パトランには参加することが出来なくてもパトランの活動を応援している方々がこのブレスレットを身に付けることで、同じ場に居なくとも心が繋がっていることを感じることが出来るアイテムになればと思っています。

regatyのブレスレットは革の切り出しから染め、縫い、仕上げまですべての工程を1人の革職人が行っています。

革は古来からのなめしの方法で、植物が持つ「タンニン」という天然物質を用いた「タンニンなめし」を行ったヌメ革を使用しています。

結合部分はマグネット式になっており、片手でも簡単に取り外しが出来ます。

このブレスレットに限らず、regatyの商品にはすべて700円の寄付が付いています。
あなたがひとつ商品を購入する事で、700円が選択された団体に寄付されます。

私たちregatyと一緒に「パトラン」の活動を応援しませんか?

寄付金の使いみち

  1. パトロール物品購入
    ライトや腕章、のぼりなどパトロールで必要な物品購入のために使用します。
  2. 印刷物の制作費
    パトランパンフレットやガイドブック、ポスターなどパトランの普及と防犯啓発のための 広報物に使用します。
  3. 防犯啓発
    子どもや女性を対象にした防犯啓発のためのイベントやワークショップを開催します。

改革プロジェクト(パトランJAPAN):代表 立花 祐平さんからのメッセージ

立花様

安全な暮らしの実現は、元来人間が持っている重要な欲求の1つです。
日本は安全な国であるが故、自分の身を守ることに鈍感になりがちです。

しかし、危険はいたるところに転がっていて、犯罪が我が身に降りかかってくる可能性は誰にでもあります。
私たちは、犯罪が起こらない環境を地域に作っていくこと、そしてパトランに取り組むことで自らの防犯意識を高めていくことにチャレンジしています。

私たちのようなNPOは、活動を応援していただける皆さんの支援によって成り立っています。
安全な日本社会の実現のため、皆さんの力を貸してください。よろしくお願いします。

regaty 藤田コメント

日本ではマラソン人口が昔に比べかなり増加したのではないでしょうか。健康維持やダイエット、または本格的に大会を目指す方などランニングをする方の目的は様々です。
「パトラン」はそんな目的を果たしつつ、地域の安全を守る社会貢献活動が出来る活動です。
そして「パトラン」に参加する方が増えると、間違いなく犯罪件数は減少すると思います。
『パトランナー5カ条』の中に「通行人の目を見て挨拶すべし」とあります。地域の方々との交流に繋がり、犯罪を未然に防ぐ抑止力にもなります。
代表の立花さんとお会いして、優しい人柄の中にも確固たる信念を感じました。
regatyは「パトラン」の活動が全国に広がるよう応援していきます。