今回ご購入いただいた全ての商品1点につき700円が
『選択されたボランティア団体』に寄付されます。

これまでの合計寄付金額

¥ 1,046,500

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NPOのご紹介NPO information

支援団体公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、子ども支援専門の国際組織です。

世界中には様々なボランティア団体があります。
その中でも「子ども」支援をしている団体が圧倒的に多く、様々な国で活動しています。

それは何故なのか。

子どもには未来があります。
希望があります。

でも、世界には過酷な環境下におかれた子どもたちがあまりにも多いのです。

学校に通えない子。
住み慣れた家や故郷を追われた子。
性的虐待や暴力などの脅威にさらされている子。
貧困による栄養不足の子。

世界中には危機的状況に追い込まれている子どもたちがたくさんいます。

インターネットが普及し、スマホで常に世界中の情報を手に入れることが出来る世の中になりました。
海外に行かなくても、紛争地域や途上国の厳しい状況が分かります。

しかし、私たち日本人は
「海の向こうの出来事だから。」
と思ってしまっていないでしょうか。

なぜこんなに「子ども」を支援する団体が世界中で活動しているにも関わらず、問題が解決しないのでしょうか。

私たちひとりひとりが視野を広げ、問題意識を持つことが解決の糸口になると思います。

今回の支援先である「セーブ・ザ・チルドレン」の活動を通して、私たちと一緒に「根本的な解決策」を考えてみませんか?

セーブ・ザ・チルドレンの活動

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは海外だけでなく国内でも子ども支援の活動をしています。

熊本地震発生翌日の4月15日以降、被災地において、子どもたちや保護者へのニーズ調査に基づいた支援を続けています。

震災直後は、特に被害の大きかった益城町で、離乳食やおしりふき等の支援物資を配布したほか、5カ所の避難所で、子どもが安心・安全に過ごすことのできる「こどもひろば」の活動を実施。5月13日までの「こどもひろば」の利用者は、のべ約2,100人に上りました。

また、5月16日から、益城町の公立小中学校で給食への支援をしています。
町の給食センターが被災し、復旧の見通しが立っていないことから、当面の間はパンと牛乳のみの簡易給食となることを受け、セーブ・ザ・チルドレンでは、子どもたちに少しでも栄養の高い給食を提供し、震災前のように給食の楽しさを味わってもらうことを目的に、簡易給食への補食支援を実施しました。

5月16日の給食再開初日は、町が用意したコッペパンと牛乳の簡易給食に、補食としてみかんジャム、アーモンドカル、そして熊本県の郷土菓子いきなり団子が出されました。クラスみんなで食べる1ヶ月ぶりの給食に、子どもたちは嬉しそうな笑顔を見せていました。

より栄養価の高い弁当給食に移行した現在では、保護者の負担を軽くするため、費用の支援を行っています。

セーブ・ザ・チルドレンはどんな団体なの?

セーブ・ザ・チルドレンは、1919年、第一次世界大戦で荒廃したヨーロッパで敵国の子どもたちを援助することなど誰も思いつきもしなかった時代に

「私に11歳以下の敵はいない。」

と立ち上がった英国人女性エグランタイン・ジェブによって創設された子ども支援団体です。

エグランタイン・ジェブは子どもの権利に関する最初の国際的な公式文書とされる「ジュネーブ子どもの権利宣言」(1924年9月26日に国際連盟第5 回総会で採択)の草案を起草したことで知られています。

以来約100年にわたり、セーブ・ザ・チルドレンは子どもの権利のパイオニアとして、子ども支援活動を続けてきました。現在は30の独立したパートナーが連携し、約120カ国で活動を展開しています。ジェブの精神は、今もセーブ・ザ・チルドレンの理念であり続けています。

1920年当時セーブ・ザ・チルドレンの食糧支援を受けるロシアの子どもたち

セーブ・ザ・チルドレンの世界中での活動を一部紹介します

モンゴル

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、モンゴルで発生した寒雪害「ゾド」の影響を受ける遊牧民の子どもたちを支援する活動を展開しました。4月1日から、学校に通うため、放牧生活をする親元を離れて寄宿舎で生活している遊牧民の子どもたちに対する心理社会的サポートを行うと同時に、学校と寄宿舎への支援物資の配布を実施しました。
シリア危機

セーブ・ザ・チルドレンでは、シリアで暮らす子どもたちに対し、紛争により中断されてしまった教育の機会を提供し、子どもらしさを取り戻すための「こどもひろば」の運営や、紛争の影響を強く受けた子どもたちに対する心理社会的支援を行っています。

セーブ・ザ・チルドレン:海外事業部 マネージャー 吉田克弥さんからのメッセージ

私たちは緊急・人道支援を実施する際、「◯◯名」と数でひとくくりにその被害の大きさを伝えます。
でも、その数字の一つ一つにはかけがえのない人生が詰まっています。それをいつでも忘れずにいたいと思います。
regaty様のご協力のもと、Tシャツ購入を通じてご寄付いただきました皆さまにも、世界中の子どもたちのかけがえのない人生と未来に思いを馳せていただけましたら幸いです。

セーブ・ザ・チルドレンが700円で出来ること

  1. 7,000円
    シリアで、1家族に石鹸や歯ブラシ、シャンプー、食器洗剤等の衛生用品セットを支給できます。
  2. 35,000円
    シリアで、子どもたち30人に通学バッグを支給できます。
  3. 70,000円
    エチオピアで、子どもたち10人、1週間分の高栄養ピーナッツペーストを支給できます。
  4. 105,000円
    モンゴルで、1クラス分の給食を15日間提供できます。

株式会社regaty:代表取締役 藤田 彰

子どもたちの未来、それはこの地球の未来。
その未来とは「今」の積み重ねだと思います。
セーブ・ザ・チルドレンのホームページに「世界では毎日18,000人の子どもが亡くなり、その死因の多くは防ぐことができるものである。」とあります。
助けることができる生命があるのに救えてない現状があります。
私たちひとりひとりが、ほんの少しでも行動に移すだけで救える生命があるのです。
「そのうち」「先々」では解決できる問題も解決できません。
やはり、行動に移すのも「今」なのです。
「子どもたちの未来のために・・・」チャリティーアイテムを通じて一緒にセーブ・ザ・チルドレンの活動を応援しましょう!