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NPOのご紹介NPO information

支援団体特定非営利活動法人SOS子どもの村JAPAN(認定NPO法人)

『SOS子どもの村JAPAN』は、家族と暮らせない子どもたちと、その危機にある子どもと、家族のために活動しています。

あなたは知っていますか?

日本全国に、虐待や育児放棄・親の病気や貧困などで、生まれた親のもとで暮らせない子どもたちが約4万7000人もいることを。

「虐待や育児放棄された子どもたちって、報道されてはいるけれど、その後あの子どもたちはどうなるの?」

そんな疑問、もたれたことはないですか?

様々な事情で家族と暮らせない子どもたちは全国で約4万7000人。
さらに、その危機にある子どもの数は、数倍に上ると推定されます。

現在、日本ではその子どもたちの約9割が乳児院や児童養護施設などの施設で養育され、里親のもとで育っている子どもは約1割程度です。

心身ともに深く傷ついた子どもたちの「精神的ケア」のために、「子どもたちが安心して暮らせる家庭」「それをサポートしてくれる地域環境」が不足している事が大きな社会課題となっています。

抱える課題

虐待を受けた子どもたちの増加
現在、児童養護施設に入所する子どもたちのおよそ半数が『虐待』や『育児放棄(ネグレクト)』を受けています。深く傷ついた子どもたちを育てていくことには、様々な困難があります。子どもたちの心身のケアも大きな課題です。
9割が施設で育てられている現状
国連は、「子どもの権利条約」において、「家庭で育つことは子どもの権利である。」としています。
子どもにとって、家庭環境のもとで、愛され、尊重され、幸せに育つことが、その人生の基礎づくりにどれだけ重要な意義があるか、多くの研究や事例が示されています。
しかし、日本では子どもたちの約9割が乳児院や児童養護施設などの施設で養育され、里親のもとで育っている子どもは約1割に留まっています。
一方、諸外国では里親などの家庭的な環境で育てるのが主流であり、日本は大きく遅れをとっています。

SOS子どもの村JAPANの活動

「子どもの村」での子どもたちの養育
「子どもの村福岡」(福岡市西区)
「子どもの村東北」(仙台市)
で子どもたちを地域とともに育てています。
子どもの村では、育親(里親)と3~5人の子どもたちが一軒の家(家族の家)で生活します。育親と子どもたちの家庭は、買い物や食事など毎日の暮らしもそれぞれが独立して営まれています。
地域の子どもと家族のための相談事業
臨床心理士やソーシャルワーカーが、休日・平日夜間に子どもやその家族の相談を受け。子どもの健康な発達を支援しています。
里親・里子支援/里親制度の普及啓発
子どもたちを受け入れてくれる里親を増やすために、里親制度への理解を深めるトークイベントや里親のための専門研修会、支援のためのリフレッシュ・キャンプなどを開催しています。

子どもたちの希望をつなぐ

今回の寄付金は「SOS子どもの村JAPAN」の運営全般に使われます。
子どもたちに明るい未来を手渡すためにあなたの力を貸してください。